エージです。実は会社で禁煙することになってしまい、急にタバコ止めなきゃいけなくなりました。一人では止める自信がないんで...がんばりますんで応援ヨロシク!

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禁煙外来

タバコを止めるために、禁煙外来で卒煙しようとする人が増えているそうです。
ニコチン依存症であることが最低条件なのですが、依存症であるかを調べる方法に、「ブリンクマン指数」「ニコチン依存症テスト」というモノを使うそうです。

「ブリンクマン指数」は、喫煙年数と一日の平均本数の掛け算で計算でき、200が基準です。
400以上で肺がんが発生しやすい状況になり,600以上の人は肺がんの高度危険群、また1,200以上で喉頭がんの危険性が極めて高くなるといわれています。

「ニコチン依存症テスト」は、テストといっても非常に簡単なもの。10の質問に答えて5項目以上該当すれば「ニコチン依存症」と診断されます。
「ニコチン依存症」と診断されれば、保険適用となるので、自費でニコチンパッチなんかを買うより安く上がるようです。(注:認定の条件や、途中でドロップした場合は適用外になるなど、条件は多少厳しい)
ニコチン依存症テストの内容は以下になります。あなたは依存症?自覚ありますか?

1. 吸うつもりの本数よりたくさん吸ってしまうことがある。
2. 禁煙(節煙)できなかったことがある。
3. 禁煙(節煙)時、吸いたくてたまらなかったことがある。
4. 禁煙(節煙)時、イライラ、頭痛、眠気、手の震えなどがあった。
5. #4の症状をなくすため吸ったことがある。
6. 重い病気になり、タバコは良くないのに吸い続けたことがある。
7. せきなど健康上の問題がおきても吸い続けた。
8. タバコで気分が落ち込むなどしても吸い続けた。
9. タバコ無しではいられないと感じたことがある。
10. タバコが吸えない仕事やつきあいを何度か避けたことがある。

...ちなみに僕は「○」が9個でした。

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posted by エージ at 23:54 | Comment(0) | TrackBack(1) | その後の禁エレ
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